女性の悩み 心とからだ

からだのメンテナンスが心を支えます

nayami1女性の健康なライフスタイルを脅かすのが、女性ならではの乳房や子宮、卵巣などの婦人科系の病気です。
昨今の晩婚化や高齢出産、食生活の欧米化など女性のライフスタイルの変化から、子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がん、乳がんなどが増加傾向にあります。子宮頸がんのように20代からでも推奨される定期検診もあるので、まずはからだのメンテナンス、定期点検を行いましょう。

当院の婦人科では女性生殖器の腫瘍性疾患(子宮筋腫や子宮頸がんなど)、性感染症、更年期障害、不妊、生理不順などの内分泌疾患などを扱っています。

当院では、腫瘍性疾患にかんしては健診の実施から、診療、治療までを一貫した流れでおこなうことが可能となっています。

子宮がん・卵巣がん検診

子宮がんには、子宮頸部にできる子宮頸がんと、子宮体部の内膜に発生する子宮体がんがあります。頸がんの発生は比較的若い年令からみられ、20代の発症も珍しくありません。早期発見の決め手は検診。定期的に超音波検査を用いた検診を受けることが大切です。

検診結果と画像を保管
受診者の検診情報や画像は厳重に保管し、定期検診時の参考データや今後の健康維持に活用されます。

待ち時間の短縮
検診は完全予約制です。ストレスのかかる待ち時間を解消し、プライバシーに配慮したいからです。

結果説明の面談
お一人おひとりにお目にかかったうえで時間をかけてご説明をさせていただくことも可能です。(有料)
他院での診断についてセカンドオピニオンをお求めの方もぜひご相談ください。

治療後のアフターケア
治療後のケアと共に、こころとくらしの在り方をご一緒に考えてまいります。他院での治療の方もアフターケアをさせていただきます。

当院では、出産に関するホットラインを設けております。
当院受診中の方で、妊娠・産後・育児等で困った時には何でもお気軽にお尋ねください。

婦人科プライバシーライン(直通)TEL.0299-84-1103

婦人科直通メールsanka@sopia.or.jp

尚、ご質問の内容により、回答にお時間を頂戴することもありますので、予めご了承下さい。